宗谷本線のなかでいちばん大きな駅といっていいでしょう。駅本屋をはじめ跨線橋、ホームのほとんどが昔からの木造のままで、北海道型国鉄駅の典型的な姿をのこす数少ない駅でもあります。かつては名寄機関区があり、名寄本線も分岐する交通の要衝でありました。しかし機関区はわずかな留置線に、名寄本線は上り引き上げ線となってなごりをとどめるだけです。
2004年8月15日(8歳)